• Pozycja #
  • Premiera: Wrz 2019
  • Odcinki: 150
  • Obserwujący: 0
  • Zakończony
  • NHK
  • Poniedziałek w 8
  • Drama Family History Romance

Sezony:

Musisz być zalogowany żeby oznaczyć odcinki jako obejrzane. Zaloguj Się albo zarejestruj się.

Sezon 1
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Episode 1
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Data emisji
Wrz 30, 2019
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Episode 2
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Data emisji
Paź 01, 2019
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Episode 3
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Data emisji
Paź 02, 2019
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Episode 4
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Data emisji
Paź 03, 2019
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Episode 5
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Data emisji
Paź 04, 2019
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Episode 6
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Data emisji
Paź 05, 2019
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Episode 7
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Data emisji
Paź 07, 2019
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Episode 8
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Data emisji
Paź 08, 2019
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Episode 9
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Data emisji
Paź 09, 2019
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1x10
Episode 10
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Data emisji
Paź 10, 2019
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1x11
Episode 11
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Data emisji
Paź 11, 2019
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Episode 12
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Data emisji
Paź 12, 2019
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Paź 14, 2019
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Paź 15, 2019
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Paź 16, 2019
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Paź 17, 2019
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Paź 18, 2019
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Paź 19, 2019
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Paź 21, 2019
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Paź 22, 2019
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Paź 23, 2019
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Paź 24, 2019
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Paź 25, 2019
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Paź 26, 2019
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Paź 28, 2019
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Paź 29, 2019
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Paź 30, 2019
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Paź 31, 2019
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Lis 01, 2019
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Lis 02, 2019
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Lis 04, 2019
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Lis 05, 2019
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Lis 06, 2019
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Lis 07, 2019
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Lis 08, 2019
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Lis 09, 2019
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Lis 11, 2019
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Lis 12, 2019
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Lis 13, 2019
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Lis 14, 2019
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Lis 15, 2019
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Lis 16, 2019
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Lis 18, 2019
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Lis 19, 2019
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Lis 20, 2019
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Lis 21, 2019
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Lis 22, 2019
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Lis 23, 2019
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Lis 25, 2019
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Lis 26, 2019
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Lis 27, 2019
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Lis 28, 2019
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Lis 29, 2019
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Lis 30, 2019
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第10週(055)好きという気持ち
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Gru 02, 2019
喜美子(戸田恵梨香)は初めてデザインした火鉢の試作品を八郎(松下洸平)に見せようと商品開発室を訪れる。すると八郎の作陶を目撃して驚く。八郎は社長の許しを得て、勤務時間の前後に陶芸の練習を重ねていた。目の当たりにした陶芸に心をひかれる喜美子。そして八郎の陶芸への思いを聞くと、喜美子の脳裏にある思い出が浮かぶ。そのころ川原家に信作(林遣都)が来て「お見合い大作戦」なるイベントで喜美子の見合い相手を…。
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第10週(056)好きという気持ち
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Gru 03, 2019
八郎(松下洸平)の作陶を見守りながら胸の高まりを感じる喜美子(戸田恵梨香)。八郎から陶芸について教えてもらい、時間がたつのも忘れてしまう。帰り道、喜美子は信作(林遣都)と出くわし「お見合い大作戦」に誘われる。信楽の結婚適齢期の若者たちを集めた、言わば“合同見合い”で、喜美子の家族の了承も得ているという。さらに八郎も来ると聞いても喜美子は気が乗らない。一方、川原家では直子(桜庭ななみ)から電報が…。
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第10週(057)好きという気持ち
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Gru 04, 2019
東京で働く直子(桜庭ななみ)から電報が届く。3通にわたる内容は切実なもので、喜美子(戸田恵梨香)や常治(北村一輝)は気が気でない。家族会議の結果、元居候の草間(佐藤隆太)に頼んで直子を連れ戻すことに。その後、喜美子は絵付けをしつつも、湧き上がる陶芸への思いを抑えきれない。八郎を訪ねて陶芸を学ばせてほしいと頼み込む。すると意外な答えが。一方、信作(林遣都)の実家が大がかりな改装中。まさかの商売を…。
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第10週(058)好きという気持ち
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Gru 05, 2019
八郎(松下洸平)に陶芸を学びたいと頼む喜美子(戸田恵梨香)。断られても食い下がり、どうにか教えてもらえることに。話の流れで八郎の結婚観を聞かされ、喜美子は戸惑いつつも胸のときめきを感じる。一方、信作(林遣都)の実家は喫茶店を開業することになり忙しい。そこに直子(桜庭ななみ)を連れた草間(佐藤隆太)がやって来る。「信楽に帰りたい」と直子にせがまれ同行して来たという。草間来訪の知らせはすぐに広まり…。
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第10週(059)好きという気持ち
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Gru 06, 2019
草間(佐藤隆太)に連れられ帰郷した直子(桜庭ななみ)。喜美子(戸田恵梨香)が事情を尋ねるも、直子は「男と女の痴情のもつれや」といらだち、母マツ(富田靖子)にだけ真相を打ち明ける。そのころ、常治(北村一輝)は草間を連れて飲み歩きの真っ最中。「台湾に行く」と明かされる。翌日、草間は喜美子の職場を訪ね、喜美子が初めてデザインした火鉢を目にする。そして自らの経験を踏まえたある助言を残し、再び旅立っていく。
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第10週(060)好きという気持ち
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Gru 07, 2019
八郎(松下洸平)から陶芸を本格的に教わり始めた喜美子(戸田恵梨香)。一つ一つの作業に夢中になってのめり込む。作業しながら少しずつ互いを意識し始める二人。帰り際、喜美子が昔拾った信楽焼きのかけらを見に八郎が川原家を訪ねる約束をする。翌日、やって来た八郎を家族に紹介する喜美子。八郎の好青年ぶりに家族の反応は上々。だが「お見合い大作戦」に八郎が参加すると聞いた喜美子の心がざわめく。帰る八郎を追いかけ…。
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第11週(061)夢は一緒に
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Gru 09, 2019
八郎(松下洸平)に精いっぱいの思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃され、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまう。喜美子は懸命に八郎への思いや陶芸のことを説明しようとするが、常治は話を聞いてくれない。すると信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることに。真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えているがゆえ、喜美子を帰そうとして言い合いに…。
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第11週(062)夢は一緒に
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Data emisji
Gru 10, 2019
八郎(松下洸平)の家を訪ねた喜美子(戸田恵梨香)は「帰りたくない」と告げる。真面目な八郎はてれ隠しで、陶芸の話をして話題をすり替えようとするも喜美子のペースは変わらず、二人は互いの気持ちを確かめ合うことに。二人の交際のうわさは会社内にも広まり、照子(大島優子)が喜美子の元に駆け込んでくる。一方、信作(林遣都)が企画した「お見合い大作戦」が開催。男性陣の思惑が次々に外れる中、信作に女性がすり寄り…。
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第11週(063)夢は一緒に
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Data emisji
Gru 11, 2019
結婚を約束した喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。交際の挨拶で八郎が川原家を訪ね、常治(北村一輝)に頭を下げるが常治はまともに取り合わない。八郎はそのつど出直して来るも、ついには約束をすっぽかされる始末。温厚な八郎はめげずに前向きだが、百合子(福田麻由子)とマツ(富田靖子)が常治の態度に怒りだす。一方、会社では身重の照子(大島優子)が喜美子を訪ねる。交際の進展を聞こうとするが突然産気づいて…。
1x64
第11週(064)夢は一緒に
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Data emisji
Gru 12, 2019
照子(大島優子)の出産の立ち会いで帰宅が遅くなる喜美子(戸田恵梨香)。家では事態を知らない常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)が口論に。話の流れで常治とマツのなれ初めが蒸し返されると百合子(福田麻由子)は常治に嫌悪感を抱く。そんな中、喜美子が八郎(松下洸平)に付き添われ帰宅する。久しぶりに対面する八郎と常治。八郎は帰ろうとするが常治が呼び止める。ついに八郎が喜美子との結婚の許しを乞う挨拶の続きを…。
1x65
第11週(065)夢は一緒に
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Data emisji
Gru 13, 2019
八郎(松下洸平)と対面した常治(北村一輝)は、喜美子(戸田恵梨香)との結婚に向けた条件を出す。それは八郎が陶芸家になる夢を捨てて、丸熊陶業の社員として働き続けること。自分のように経済的な負担を喜美子にかけてほしくないと訴える。八郎は承諾するも、納得できない喜美子が常治に反論。家族を巻き込んだ口論に発展する。すると八郎がある宣言をして常治を納得させることに成功。喜美子と八郎の二人三脚の挑戦が始まる。
1x66
第11週(066)夢は一緒に
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Data emisji
Gru 14, 2019
結婚への条件、八郎(松下洸平)の陶芸展での受賞をかなえるため、喜美子(戸田恵梨香)は八郎を支えながら陶芸練習にいそしむ。だが作品作りは思うようにいかず、出品期限が近づく。喜美子は八郎を気分転換に信作(林遣都)の実家で、開店間近のカフェに誘う。すると信作が見知らぬ女性と一緒にいるところを目撃。さらに珈琲(コーヒー)茶わん作りを頼まれる。八郎に負担をかけることになり、悩んだ喜美子は断ろうと…。
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第12週(067)幸せへの大きな一歩
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Data emisji
Gru 16, 2019
正月、東京で働く直子(桜庭ななみ)が帰ってくる。だが喜美子(戸田恵梨香)は久しぶりの再会もそこそこに、陶芸展に出品する作品作りに励む八郎(松下洸平)を手伝うため会社へ。陶芸展での八郎の入選が、常治(北村一輝)の出した結婚を認める条件。しかし、八郎の創作は思うようにはかどらない。そんな中、大野(マギー)から珈琲(コーヒー)茶わんの制作を頼まれてしまう。心配する喜美子は代わりに作ると言いだして…。
1x68
第12週(068)幸せへの大きな一歩
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Data emisji
Gru 17, 2019
喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)の珈琲(コーヒー)茶わん作りを手伝いたいと訴える。結婚に向けた試練を二人で乗り越えたいという喜美子の願いを八郎は受け入れ、茶わんの半分を喜美子に任せて、自分は陶芸展の作品作りに集中することに。喜美子は早速、茶わんを作り始める。出足は好調だが、すぐ壁にぶつかり悪戦苦闘。深夜になっても終わらない。心配した常治(北村一輝)がマツ(富田靖子)に様子を見に行かせると…。
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第12週(069)幸せへの大きな一歩
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Data emisji
Gru 18, 2019
徹夜で10個の珈琲(コーヒー)茶わんを作り上げた喜美子(戸田恵梨香)。初めての作陶に喜びを覚える喜美子は、八郎(松下洸平)が作った分と併せて仕上げの作業を進め、最後の工程に入る。無事、茶わんが焼き上がるよう祈りつつ、完成を待つことに。陶芸展へ向けた作品作りはまだこれからだが、二人は結婚後の想像を膨らませる。ノートに将来の夢を書き込んで、語り合っていると、「初めてのキスはいつ?」と八郎が言いだし…。
1x70
第12週(070)幸せへの大きな一歩
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Data emisji
Gru 19, 2019
初キスした喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は結婚に向かってまい進。それぞれ10個ずつ作った珈琲(コーヒー)茶わんを納品し、喜美子は自分の陶芸作品が売れたことに喜びを爆発させる。陶芸展に出品する八郎の作品も完成。喜美子は結婚条件の入賞は間違いないと確信し、結婚後の生活に思いを巡らせる。その様子を眺める常治(北村一輝)にはある秘密の計画が。一方、信作(林遣都)と照子(大島優子)が訪ねてきて…。
1x71
第12週(071)幸せへの大きな一歩
Episode overview
Data emisji
Gru 20, 2019
喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚をかけた陶芸展の結果発表直前、川原家では喜美子と八郎が暮らす部屋が増築される。常治(北村一輝)も口では反対しているが内心、喜美子と八郎の幸せを願っている。そして朗報が。照子(大島優子)が八郎の入選を告げる。その知らせは信楽中に広まり、祝福の声が次々に届く。喜美子と八郎の結婚準備も始まり、信楽にある人物が訪れることに。一方、喜美子に意外なオファーが届く。
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第12週(072)幸せへの大きな一歩
Episode overview
Data emisji
Gru 21, 2019
喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚を記念して家族写真を撮ることに。ところが撮影直前、喜美子が電話で呼び出される。あぜんとする家族を残して、家を飛び出していく喜美子。向かったのは信作(林遣都)の実家のカフェ。客のひろ恵(紺野まひる)が喜美子の作った珈琲(コーヒー)茶わんを気に入り大量の注文をしたいと頼まれる。喜美子は未熟な陶芸技術に自信を持てずためらう。すると同行した八郎がある宣言をする。
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第13週(073)愛いっぱいの器
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Data emisji
Gru 23, 2019
昭和40年夏。喜美子(戸田恵梨香)は27歳に。八郎(松下洸平)との間には4歳になる息子・武志が生まれていた。さらに八郎と喜美子は丸熊陶業から独立して自宅脇に作業場「かわはら工房」を建設。八郎が作品づくりにいそしむかたわらで喜美子も陶器製品を量産して家計を支えていた。武志の世話はむしろ八郎が多く担っているほど。ある日、照子(大島優子)が川原家を訪ねてくる。喜美子には内緒で八郎に常治の秘密を告げる。
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第13週(074)愛いっぱいの器
Episode overview
Data emisji
Gru 24, 2019
余命宣告を受けた常治(北村一輝)が、マツ(富田靖子)と温泉旅行から帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)を始め家族は常治の病状を知っているが、何事もないよう気丈にふるまう。だが百合子(福田麻由子)は悲しみをこらえきれず、外で涙することも。一方、喜美子は陶芸家として伸び悩む八郎(松下洸平)とささいなことからケンカ。居合わせた常治にあきれられる。そしてどんどん弱っていく常治を見かねた喜美子がある計画を実行。
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第13週(075)愛いっぱいの器
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Data emisji
Gru 25, 2019
病状が悪化して、食も細くなった常治(北村一輝)を元気づけようと、信作(林遣都)は父・大野(マギー)が昔、常治と約束したマツタケご飯をごちそうしようと考え、深夜二人で山へ向かう。一方、喜美子(戸田恵梨香)が提案した常治へのプレゼント、家族の手作り大皿が完成。そこに信作たちがマツタケを採って、駆け込んでくる。するとほぼ寝たきりだった常治が起き上がり、家族や友人を前にマツ(富田靖子)の幸せを願う言葉が。
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第13週(076)愛いっぱいの器
Episode overview
Data emisji
Gru 26, 2019
常治(北村一輝)の葬儀が終わり、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は久しぶりに落ち着いて言葉を交わす。武志が生まれて以来、すれ違いがちだった二人は本音でぶつかり合い、互いの思いを確認。夫婦の絆を深める。しばらくして東京で働く直子(桜庭ななみ)が見知らぬ男・鮫島(正門良規)を連れて帰ってくる。喜美子が直子に常治の死に目に立ち会わなかった事情を問い詰めると直子の涙があふれ、ある事実が明らかに。
1x77
第13週(077)愛いっぱいの器
Episode overview
Data emisji
Gru 27, 2019
東京から帰ってきた直子(桜庭ななみ)は勤めていた会社を辞め、連れてきた同僚・鮫島(正門良規)と大阪で商売を始めると宣言。喜美子(戸田恵梨香)たち家族を閉口させる。そして八郎(松下洸平)からジョージ富士川(西川貴教)が信楽で実演会を行うことを聞く喜美子。だが当日、武志が熱を出し、喜美子が残って看病することに。一方、信作(林遣都)に呼び出された百合子(福田麻由子)は待ち合わせ場所で肩を抱き寄せられ…。
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第13週(078)愛いっぱいの器
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Data emisji
Gru 28, 2019
八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。ジョージと再会した喜美子(戸田恵梨香)は言葉を失うが懸命にかつて自分が抱いた夢を語り始める。そして照子(大島優子)たちも参加してジョージによる即興の創作実演が行われる。その姿に刺激を受けた八郎はその後、作陶に没頭。さらに喜美子にも変化が。土に向かいながらあふれる涙。父の死以来、悲しみを抑え込んでいた喜美子が作品を生み出そうと…。
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第14週(079)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 06, 2020
昭和44年1月。八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子(戸田恵梨香)は八郎を支えながら時折、自由に作品を作っている。さらに知人に頼まれ、八郎が預かった陶芸家志望の弟子二人のケンカを収めるのも喜美子の役目だ。ある日、八郎が銀座で個展を開催することが決定。最近は満足する作品を作れておらずプレッシャーを感じる八郎。一方、照子(大島優子)が合唱を…。
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第14週(080)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 07, 2020
八郎(松下洸平)は個展の準備で忙しい。ある日、喜美子(戸田恵梨香)が弟子のケンカを仲裁していると、信作(林遣都)が来る。信作と百合子(福田麻由子)の仲がよいことに気づいていた喜美子は二人に関する報告を期待する。しかし信作が口にしたのは最近の喜美子と八郎についての鋭い指摘だった。信作が帰った後は、何事もないようにふるまうものの、喜美子がいつの間にか学んだ陶芸の知識に触れ、八郎は複雑な思いを抱く。
1x81
第14週(081)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 08, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)に代わり、弟子二人に辞めてもらうよう告げる。だが弟子が去ると同時に、懐かしい知り合いに連れられ美大出身の若者・松永三津(黒島結菜)がやってくる。弟子にしてほしいという三津。喜美子は八郎と相談して、弟子を預かる余裕がないと断るが三津は食い下がる。次第に押し問答がエスカレートして三津の本音が明らかに。そのころ、川原家の敷地を怪しい人影が横切る。喜美子は気づかず…。
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第14週(082)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 09, 2020
辞めさせた弟子2人が喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の部屋に忍び込む。狙いは八郎が研究内容を記したノート。犯行を目撃したのは新たな弟子入りを望む三津(黒島結菜)。逃げる2人を追っていく。その後、事態に気づいた喜美子たちは現場を確認。別の大切なノートがないことが判明する。そこへ思いがけず三津が戻ってくる。一方、百合子(福田麻由子)が居酒屋で別の客と楽しげに話す様子を目撃した信作(林遣都)は…。
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第14週(083)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 10, 2020
喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が記した夫婦ノートが盗まれ、弟子入りを望む三津(黒島結菜)が取り戻す。喜美子は新しいものに意欲的な三津の存在は、創作の壁にぶつかっている八郎の刺激になるのではと考える。そこで三津を弟子にすることを八郎に提言。受け入れられる。早速、作陶する八郎の側で三津は使っている土について提案をする。一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が神社でおみくじを引いたところ…。
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第14週(084)新しい風が吹いて
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Data emisji
Sty 11, 2020
八郎(松下洸平)の作品作りには既成概念を捨て、発想の転換が必要だと助言する喜美子(戸田恵梨香)。八郎はその意見を否定して二人の間に緊張が走る。すぐにわだかまりは解けるが喜美子の才能あふれる作陶に八郎の心はゆらぐ。三津(黒島結菜)が住み込みの弟子になって2か月。すっかり家族にもなじんでいる。このころ、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)の距離がますます近づく。百合子が涙ながらに思いがけない言葉を…。
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第15週(085)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 13, 2020
銀座の個展に向けた作品作りに悩む八郎(松下洸平)。弟子の三津(黒島結菜)は無邪気に前向きな意見で八郎の背中を押す。そんな中、喜美子(戸田恵梨香)に大量の食器注文の話が舞い込む。家計の見通しがたち、喜美子は八郎の苦労を思いやって、個展への出品を取りやめるよう助言する。しかし八郎は礼をいうも、答えを濁したまま。すると八郎に思わぬ手紙が届く。一方、酔った百合子(福田麻由子)が「結婚する」と打ち明けて…。
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第15週(086)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 14, 2020
喜美子(戸田恵梨香)から銀座の個展をやめるよう助言された八郎(松下洸平)。答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)から作品作りに対して思わぬ提案を受ける。一方、喜美子は八郎の状況をマツ(富田靖子)に相談。マツはノドを痛めて声が出せないでいるが…そのころ、信作(林遣都)が結婚する意向を両親に報告したところ、複雑な思いを明かされ言い合いに。そこに喜美子が待ち合わせできて、覚悟を決めた信作が叫ぶ。
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第15週(087)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 15, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は大量の小皿を注文したひろ恵(紺野まひる)と打ち合わせをして、意気揚々と家に帰る。すると八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)が、三津の提案した食器セットの絵を前に談笑中。喜美子が二人の仲の良さに居心地の悪さを感じていると、八郎は「個展は中止しない」と喜美子に告げ、東京に下見に行くことも明かす。喜美子は小皿作りに取りかかるのを遅らせて、同行したいと申し出るも、八郎は可否を答えない。
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第15週(088)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 16, 2020
八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)の親密さが気になる喜美子(戸田恵梨香)。そんな気持ちを押し殺し発注を受けた200枚の小皿作りを始める。三津は集中して作陶する喜美子の姿に圧倒され、八郎も喜美子の才能を認めて自分以上だと評価していると思わず明かす。一方、喫茶店を訪れていた八郎のもとに柔道着姿の照子(大島優子)と信作(林遣都)が帰ってくる。照子に投げ飛ばされた信作が八郎に泣きつき結婚の条件が明らかに。
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第15週(089)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 17, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は三津(黒島結菜)に作陶を教えながら親密さを深める。しかし三津から何気なく八郎(松下洸平)のような人を好きになりたいと告げられて動揺。平静を装うが、八郎に対する気持ちも揺れる。一方、百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)が川原家への結婚挨拶を計画したところ、直子(桜庭ななみ)が突然、帰郷して妊娠を報告。驚きつつも笑顔で迎える喜美子だが、マツ(富田靖子)が怒りに震えて立ち上がり…。
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第15週(090)優しさが交差して
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Data emisji
Sty 18, 2020
直子(桜庭ななみ)の妊娠は偽りとわかりマツ(富田靖子)が怒る。喜美子(戸田恵梨香)と百合子(福田麻由子)が笑い飛ばして取り繕うも、マツはショックを隠せない。喜美子が直子を諭していると陶芸展の結果連絡がくる。一方、八郎(松下洸平)は個展の下見のため、上京する準備に忙しい。三津(黒島結菜)は同行したいと申し出るが八郎に断られる。やがて下見に出かけた八郎の留守中、喜美子は夫婦ノートに思いをつづり始め…。
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第16週(091)熱くなる瞬間
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Sty 20, 2020
八郎(松下洸平)が個展の下見のために東京に行っている間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。三津(黒島結菜)と談笑していると照子(大島優子)が深刻な顔でやってくる。さらに信作(林遣都)も駆けつけ、久しぶりに幼なじみ3人で一晩過ごすことに。話題は照子の離婚危機から信作の結婚予定などさまざま。今だから言える本音が次々飛び出す。童心に返った時間の中で喜美子は大阪に行く前に拾った信楽焼のカケラを思い出す。
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第16週(092)熱くなる瞬間
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Sty 21, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は照子(大島優子)と信作(林遣都)と夜通し語り明かし、朝を迎える。照子と信作を見送った喜美子は、信楽焼のカケラの話を胸に小皿作りを再開して集中。一方、信作は喜美子や照子からのアドバイスを思い出し、百合子(福田麻由子)に電話をかける。ふだんと違う信作の行動に違和感を覚える百合子。不安な気持ちを三津(黒島結菜)に伝えつつ、信作の家に向かう。疑心暗鬼の百合子に信作が厳しい顔で…。
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第16週(093)熱くなる瞬間
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Sty 22, 2020
東京に行っていた八郎(松下洸平)が信楽に帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)は八郎に呼び出され喫茶店でジョージ富士川(西川貴教)と再会。ジョージは川原家にやってきて喜美子が拾った信楽焼の古いカケラに興味を示す。カケラの色は薪(まき)の炎と灰によってできたものだという。ジョージが帰った後、三津(黒島結菜)が八郎の帰宅を喜び盛り上がる。その夜、喜美子は八郎に次の目標を明かす。しかし翌日思わぬトラブルが…。
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第16週(094)熱くなる瞬間
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Sty 23, 2020
かわはら工房の電気窯が故障。喜美子(戸田恵梨香)が作陶した大量の小皿は期日に間に合わせねばならず、照子(大島優子)の好意で丸熊陶業の窯で焼いてもらうことに。八郎(松下洸平)は信楽焼のカケラの色を出したいと願う喜美子にある提案をする。一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)は正式に結婚のあいさつをしたいと探っている。しかし窯の故障騒ぎでタイミングを逃し、電話越しに秘めた思いを確かめ合う。
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第16週(095)熱くなる瞬間
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Sty 24, 2020
電気窯の故障をきっかけに八郎(松下洸平)が喜美子(戸田恵梨香)に穴窯の建設を提案。早速喜美子が試算すると穴窯で焼き物を作る費用が膨大になることが判明。家族から応援されるも穴窯の建設をちゅうちょする。そんな喜美子に八郎は今やりたいことに挑戦すべきと助言。だが穴窯の話を聞きつけた直子(桜庭ななみ)が帰ってきて抗議する。一方ついに百合子(福田麻由子)との結婚挨拶に向かおうとした信作(林遣都)に悲劇が。
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第16週(096)熱くなる瞬間
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Sty 25, 2020
喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の穴窯がついに完成。照子(大島優子)ら仲間たちも駆けつけ、お祝いする。そして穴窯で初めての火入れ。試算の結果、目標温度を決めて3日間火を燃やし続けることに決める。喜美子はまき入れを1人でやるというが、八郎が反対。三津(黒島結菜)を含めて3人でやることに。火入れが始まる。喜美子たちは懸命にまきを投げ入れ続けるが3日を過ぎても目標温度に届かない。焦る喜美子だが…。
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第17週(097)涙のち晴れ
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Sty 27, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠る八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。しかし穴窯の炎に立ち戻り懸命に窯焚(た)きを続け、どうにか窯の温度が目標に到達。後は冷えるのを待つことに。一段落した喜美子のもとに直子(桜庭ななみ)の恋人・鮫島(正門良規)が訪ねてくる。鮫島はプロポーズを断られたと明かし、直子が突きつけた結婚条件に喜美子は驚く。一方、八郎への思いがつのる三津が耐えきれずに…。
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第17週(098)涙のち晴れ
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Sty 28, 2020
喜美子(戸田恵梨香)の初めての窯焚(た)きは思うような焼き色が出ずに失敗。喜美子は原因を調べ、目標温度に到達するのが遅かったからだと分析。再度、前回以上の費用をかけて窯焚きをしたいと八郎(松下洸平)に相談する。周囲から喜美子の穴窯を止めるよう説得された八郎は、喜美子にまずは陶芸展で入賞して陶芸家としての地位を確立するように強く勧めるも、喜美子は受け入れない。そうして挑んだ二回目の窯焚きの結果は…。
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第17週(099)涙のち晴れ
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Sty 29, 2020
2回目の窯焚(た)きも失敗。喜美子(戸田恵梨香)は諦めずに3回目に向けて改善点を考えるが、八郎(松下洸平)は経済的な負担を理由に穴窯を中断するよう告げる。だが喜美子は穴窯への思いを断ち切れない。二人のやりとりを知らないマツ(富田靖子)が窯焚きの費用を捻出するため内職を始めたり、信作(林遣都)が手伝いを買って出たりと、周囲は喜美子を応援する。そんな中、百合子(福田麻由子)はついに信作(林遣都)と…。
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第17週(100)涙のち晴れ
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Sty 30, 2020
八郎(松下洸平)の反対を押し切って、喜美子(戸田恵梨香)は3回目の窯焚(た)きの準備を始める。あきれた八郎は武志を連れて家を出る。照子(大島優子)が押しかけ、喜美子を叱りつけるも、炎にひかれた意志は変わらない。見守るマツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)の気持ちも複雑。喜美子は2回の失敗を踏まえ修正点を見いだしどうにか窯焚きにこぎ着ける。だが2週間後、みたび失敗。ショックを隠せない喜美子は…。
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第17週(101)涙のち晴れ
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Sty 31, 2020
3度目の窯焚(た)き失敗でショックを受ける喜美子(戸田恵梨香)は百合子(福田麻由子)の気遣いで、武志を連れて大阪へ出かける。一とおり観光した後、訪ねたのはちや子(水野美紀)の事務所。ちや子は働く女性の待遇改善を訴える地域活動を手伝っているという。喜美子はちや子に勧められるままラジオをつけてみると、意外な声が。一方、信楽では八郎(松下洸平)が荷物を取りに、川原家に戻る。マツ(富田靖子)が八郎に…。
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第17週(102)涙のち晴れ
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Lut 01, 2020
ちや子(水野美紀)の事務所を訪ねた喜美子(戸田恵梨香)。ラジオから流れてきたのは雄太郎(木本武宏)の歌声だった。元々、映画俳優を目指していた雄太郎は、かつて喜美子から提案された「信楽太郎」の芸名で歌手に転向し、地道に活動を続けて成功をつかんでいた。雄太郎の歌に自分の人生を重ねる喜美子。八郎(松下洸平)への思いがあふれ涙が…。そんな喜美子を応援しようと、大久保(三林京子)ら懐かしい仲間が訪ねてくる。
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第18週(103)炎を信じて
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Lut 03, 2020
大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、まき代をまかなうために借金をして穴窯での窯焚(た)きを再開。試し焼きで、望んでいた色の片りんが出る。窯焚きの失敗は6回にも及ぶが、諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。だが実行するにはお金が足りなくなる。そのころ、八郎(松下洸平)と喜美子の別居のうわさが街に広まり、工房への発注が激減。そこに以前、大量注文してくれたひろ恵(紺野まひる)がやって来て…。
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第18週(104)炎を信じて
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Lut 04, 2020
喜美子(戸田恵梨香)を心配するマツ(富田靖子)の依頼で草間(佐藤隆太)がやって来る。居合わせた八郎(松下洸平)は挨拶をして早々に帰っていく。その後、喜美子は草間に穴窯の説明をして望む焼き色を出すための仮説も伝える。それは2週間、窯焚(た)きを続けること。草間は喜美子に助言をして挑戦を後押しする。だが話を聞いた八郎は心配して駆けつける。一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)はようやく結婚写真を。
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第18週(105)炎を信じて
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Lut 05, 2020
2週間の窯焚(た)きを心配する八郎(松下洸平)に喜美子(戸田恵梨香)は感謝と挑戦する決意を告げる。家族の協力も取り付け7回目の窯焚きが始まる。信作(林遣都)や百合子(福田麻由子)が交代で薪(まき)入れを手伝い、照子(大島優子)も差し入れにやってくる。迎えた最終日。薪入れの番をする喜美子は疲れを隠せない。そんな中、穴窯の壁が崩れて炎が噴き出す。慌てて火を消そうとするマツ(富田靖子)を喜美子は止め…。
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第18週(106)炎を信じて
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Lut 06, 2020
穴窯での窯焚(た)きを成功させた喜美子(戸田恵梨香)。昭和53年、40歳になった喜美子は女性陶芸家の草分けとして活躍している。喜美子の作品は高値で売れて借金を返済。暮らしはだいぶ豊かになっている。武志(伊藤健太郎)は高校2年になって、そろそろ進路を決めるころ、マツ(富田靖子)が旅行に出かけ、喜美子が武志と二人で過ごしていると信作(林遣都)がきて喜美子に中身を言わず武志に届け物を渡して去っていく。
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第18週(107)炎を信じて
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Lut 07, 2020
武志(伊藤健太郎)の作陶を見守る喜美子(戸田恵梨香)。陶芸家になりたいという武志の気持ちを感じ、複雑な思いを抱く。かつて穴窯での窯焚(た)きを成功させたとき、その成果を見に来た八郎(松下洸平)に喜美子は声をかけられず別れることに。その後、喜美子と八郎が会うことはなかった。一方、武志は喜美子にないしょで八郎と手紙での交流を続けていた。高校卒業後の進路に悩む武志は5年ぶりに八郎に電話をかけてみるが…。
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第18週(108)炎を信じて
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Lut 08, 2020
武志(伊藤健太郎)は喜美子(戸田恵梨香)にないしょで八郎(松下洸平)に連絡をとり会う約束をする。当日、武志の言動に違和感を覚えつつ見送る喜美子。大野(マギー)や陽子(財前直見)に相談しても気分は晴れない。喜美子は深夜まで武志を待って問い詰める。だが武志は八郎と会ったことは伏せ自ら決めた進路を告げる。その日から猛勉強を始める武志。1年後、努力の成果が出て、武志は喜美子に八郎と会った時のことを明かす。
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第19週(109)春は出会いの季節
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Lut 10, 2020
京都の美大で陶芸を学ぶことになった武志(伊藤健太郎)。入学式当日、喜美子(戸田恵梨香)はマツ(富田靖子)と共に武志との時間を名残を惜しんで過ごす。心配する喜美子をよそに武志が「大学中は帰らない」と宣言。喜美子は武志を送り出してから八郎にこれまでの仕送りのお礼を兼ねて連絡しようと考える。ちゅうちょしながら電話をかけると、受話器から見知らぬ女性の声が。一方、照子(大島優子)が山盛りの野菜を持ってきて。
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第19週(110)春は出会いの季節
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Lut 11, 2020
マツ(富田靖子)が亡くなり、喜美子(戸田恵梨香)が一人で暮らし始めて3年半。突然、八郎(松下洸平)から電話がかかってくる。その後、照子(大島優子)に連れられ、八郎がやってくる。仏壇を拝む八郎。照子は化粧っ気のない喜美子にアドバイスしつつ、気を遣って出ていく。二人きりになった喜美子と八郎はぎこちなく対面。数年ぶりに武志(伊藤健太郎)のことを話し始める。そして春、大学を卒業した武志が信楽に戻ってくる。
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第19週(111)春は出会いの季節
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Lut 12, 2020
京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎)が信楽に戻ってきて、喜美子(戸田恵梨香)は久しぶりににぎやかな時間を過ごす。ある晩、武志が喜美子を誘い、親子二人で初めて居酒屋に出かけて酌み交わす。武志は喜美子に学生時代の思い出話を語り、大学時代の恩師の存在を明かす。そして恩師を追って信楽の窯業研究所に通うことも。武志は早々に市内で下宿を始める。再び1人暮らしになった喜美子。だがかわはら工房に不審な人影が…。
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第19週(112)春は出会いの季節
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Lut 13, 2020
武志(伊藤健太郎)が1人暮らしを始めて、喜美子(戸田恵梨香)はまた一人に。そこに見知らぬ女性・アンリ(烏丸せつこ)がやってくる。勝手に穴窯をのぞくアンリを不審に思い身構える喜美子。アンリは作品を30万で売ってほしいと願い出る。売るつもりがない喜美子は100万でなければ売らないと吹っかけてみるが後日、アンリが現金を持参して…。一方、市議会議員になったちや子(水野美紀)が喜美子の家に一晩泊まることに。
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第19週(113)春は出会いの季節
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Lut 14, 2020
喜美子(戸田恵梨香)の作品を買いたいと訪ねてきた謎の女性・アンリ(烏丸せつこ)。売るつもりのない喜美子は法外な値段を伝えて諦めさせようとするも、アンリは現金を持って喜美子の家に通い詰める。食い下がるアンリに対して、喜美子は正直に売るつもりはないと説明。するとアンリは陶器を指でなぞり始め、作品と会話ができると言いだす。喜美子は奇妙なアンリの行動に戸惑いつつも、明るく天真らんまんな態度にひかれていく。
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第19週(114)春は出会いの季節
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Lut 15, 2020
以前女優をやっていたというアンリ(烏丸せつこ)と喜美子(戸田恵梨香)は打ち解ける。だが突然アンリが「すぐ戻る」と告げて去り、喜美子は帰りを待つことに。数日たっても戻らないアンリを心配する喜美子。知り合いを介し行方を捜し始めると、アンリの過去が次々と明らかになってくる。そんな中やってきたのは…。一方、武志(伊藤健太郎)の通う窯業研究所にめでたい知らせが届く。そこにはなぜか敏春(本田大輔)の姿が…。
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第20週(115)もういちど家族に
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Lut 17, 2020
行方不明のアンリ(烏丸せつこ)が無事戻り、安どした喜美子(戸田恵梨香)。その晩、二人でワインを飲んで語らうが翌朝、またもアンリの姿が見当たらない。飲み過ぎてよく覚えていない喜美子は武志(伊藤健太郎)に電話する。そしてアンリが戻ってくると、喜美子は飲み明かした二人の会話を確認。意外な事実が明らかに。一方、武志が通う窯業研究所で八郎(松下洸平)のうわさ。そのころ、信作(林遣都)が居酒屋に呼んだのは…。
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第20週(116)もういちど家族に
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Lut 18, 2020
照子(大島優子)が上等な肉を持って喜美子(戸田恵梨香)を訪ねてくる。居合わせたアンリ(烏丸せつこ)を紹介すると、夕食をみんな一緒に食べることに。喜美子は信作(林遣都)にも声をかけ準備を始める。アンリ、照子も手伝いながら女3人で身の上話で盛り上がり、喜美子が八郎の名前を呼んで泣いたとばらされる。そして信作が八郎(松下洸平)を連れてくる。喜美子は戸惑い、照子は大あわて。事情を知らないアンリは八郎に…。
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第20週(117)もういちど家族に
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Lut 19, 2020
アンリ(烏丸せつこ)のペースで、喜美子(戸田恵梨香)は信作(林遣都)、照子(大島優子)となぜかダンスすることに。その翌朝、喜美子が自分の行く末を考えているとアンリから「作品が人生を豊かにしている。あんたは1人じゃない」と励まされ、パリ旅行に誘われる。一方、窯業研究所に通う武志(伊藤健太郎)が腕試しに作品を次世代展に出品するよう勧められる。悩んだ武志は喜美子に相談したところ、かつて落選した事実を…。
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第20週(118)もういちど家族に
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Lut 20, 2020
アンリ(烏丸せつこ)からパリ旅行に誘われた喜美子(戸田恵梨香)。答えを保留していると、八郎(松下洸平)が武志(伊藤健太郎)との約束を果たすためにやってくる。住田(田中美央)は元のさやに戻るのかと勘違い。この日中に名古屋に戻る予定の八郎。喜美子と共に武志の帰りを待つが、武志が合流するころには残された時間はわずか。だが武志が懸命に引き止め八郎は結局泊まることに。武志は子供のようにはしゃいで語り始める。
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第20週(119)もういちど家族に
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Lut 21, 2020
八郎(松下洸平)がやってきて川原家に泊まることに。喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…。
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第20週(120)もういちど家族に
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Lut 22, 2020
久しぶりに親子三人で夕食を食べる直前、武志(伊藤健太郎)が気まずいと言いだす。それを聞いた喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)に他人行儀な態度をやめて、普通にしようと提案。喜美子は自ら実践するため、あえて八郎をハグするが、逆に意識してしまう。動揺する喜美子に対して、八郎がやめてしまった陶芸への思いを口にする。冷静になった喜美子は八郎に新たな提案をする。聞いていた武志が二人の会話に割って入り…。
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第21週(121)スペシャル・サニーデイ
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Data emisji
Lut 24, 2020
商店街の福引きで温泉旅行を当てた信作(林遣都)。百合子(福田麻由子)と子供たちを連れて行こうとしたところ、大野(マギー)から待ったをかけられる。自分にも温泉に行く権利があると言う父に対し、信作はノーを突きつける。だが百合子が日ごろの感謝から両親に譲ろうと提案。翌日、子供たちを連れて大野夫妻が温泉に。信作と百合子はカフェの店番をすることに。信作が慣れないながらマスターぶりを発揮していると最初の客が。
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第21週(122)スペシャル・サニーデイ
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Data emisji
Lut 25, 2020
両親が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をすることに。信作はコーヒーのいれ方も知らず、前途多難な予感。そこに最初の客・敏春(本田大輔)がやってくる。出張帰りだという敏春はかつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴に。信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、二人の間に険悪な空気が流れる。すると敏春が場を和ませようと照子の話を…。
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第21週(123)スペシャル・サニーデイ
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Data emisji
Lut 26, 2020
険悪な信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)を和ませようと、敏春(本田大輔)は照子(大島優子)のずぼらな素顔を明かし始める。話しながら次第に敏春は盛り上がり、たまたま店にやってきた照子にも気づかない。信作と百合子は敏春を止めようとするが、ついに照子が怒りだす。照子に平謝りする敏春。見かねた信作が仲裁に入り、敏春と照子のなれ初めを振り返りながら、お互いの本音をぶつけ合うことに。そこに予期せぬ客が…。
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第21週(124)スペシャル・サニーデイ
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Lut 27, 2020
信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が店番をして、照子(大島優子)と敏春(本田大輔)が居合わせたカフェ・サニーに、百合子の同級生・近藤(中山義紘)が登場。最近、同窓会で再会したという近藤と百合子の親しげな様子に信作は不満げ。話題は信作が百合子にプロポーズするため、柔道稽古に励んだことに。褒められた信作が近藤に技をかけようとするが返り討ちにあう。すねた信作が近藤の百合子に対する気持ちを追及すると…。
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第21週(125)スペシャル・サニーデイ
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Lut 28, 2020
信作(林遣都)は、親しげに話す百合子(福田麻由子)と同級生の近藤(中山義紘)に嫉妬。近藤に百合子への思いを問い詰める。すると近藤はすでに結婚して子供もいることを明かす。信作は一安心して、近藤を見送る。それでも照子(大島優子)夫妻も帰って、二人きりになると、信作が百合子に近藤との関係を質問攻め。口論になって百合子が店を出て行ってしまう。ただ一人になった信作。店の電話が鳴り響き、思わぬ客が押し寄せ…。
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第21週(126)スペシャル・サニーデイ
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Lut 29, 2020
信作(林遣都)の質問攻めに怒った百合子(福田麻由子)は出て行ってしまう。残された信作のもとに、5人組の女性客が来店。さらに次々と客が押し寄せて、信作は大量注文に慌てる。やがて百合子が戻ってくると、信作の姿はない。百合子はラジカセのカセットテープが動いているのに気づき再生すると、信作の声が聞こえてきて…。その晩、温泉旅行から帰ってきた大野(マギー)と陽子(財前直見)は信作と百合子の意外な様子を目撃。
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第22週(127)いとおしい時間
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Mar 02, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)を挟んで八郎(松下洸平)との新たな関係を築こうとしていた。三人で食事もする穏やかな毎日。ある日、信作(林遣都)から観光客向けの陶芸教室の開催を頼まれる喜美子。ほかの教室が急にできなくなり、代わりに頼まれたのだ。信作は内心、陶芸家として活躍する喜美子にお願いするのは申し訳ないと思っているが、喜美子は意外な反応。一方、武志は心ひかれた亜鉛結晶の作品作りに挑戦。
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第22週(128)いとおしい時間
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Mar 03, 2020
信作(林遣都)に頼まれた観光客向け陶芸教室のため、喜美子(戸田恵梨香)は事前に見本を作るなど準備をして備える。当日、照子(大島優子)が手伝いに駆けつける。照子から敏春(本田大輔)に関する悩みを打ち明けられる。やがて始める時間となるが、いつまでたっても誰も来ない。喜美子も信作も内心落ち込むが思いがけない展開に。一方、亜鉛結晶の作品に挑戦する武志(伊藤健太郎)。事務員の真奈(松田るか)からお願いが…。
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第22週(129)いとおしい時間
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Mar 04, 2020
喜美子(戸田恵梨香)は、照子(大島優子)が敏春(本田大輔)の定期検診の結果を聞くのに付き添う。病院を訪れると、医師の大崎(稲垣吾郎)から話しかけられる喜美子。風変わりな大崎のふるまいに驚かされる。一方、武志(伊藤健太郎)は相変わらず作品作りに忙しい。定期的に八郎(松下洸平)が様子を見に来ては、喜美子を交えた交流が続く。数か月後、武志の作品ができあがる。友達と完成を祝ううたげのさなか異変が…。
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第22週(130)いとおしい時間
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Mar 05, 2020
ついに武志(伊藤健太郎)が亜鉛結晶の作品を完成させる。喜びもつかの間、武志の体調が芳しくなく喜美子(戸田恵梨香)は気遣う。しかし武志は心配無用とばかりに取り合わない。不安が晴れない喜美子は八郎(松下洸平)に相談する。実は武志自身も異変を感じて、ひそかに病院で検査を受けていた。一方、陶芸教室は陽子(財前直見)らを迎えて順調にスタート。ある日、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が娘たちを連れてくる。
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第22週(131)いとおしい時間
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Mar 06, 2020
武志(伊藤健太郎)から体調の異変と、病院で精密検査を受けることを告げられる喜美子(戸田恵梨香)。二人で病院に向かうと、担当医は前に会った大崎(稲垣吾郎)だった。詳しい検査を受け、結果を待つことに。不安を抱える喜美子だが、武志の前ではみじんも見せず、明るく振る舞う。一方、直子(桜庭ななみ)が突然帰ってきて、喜美子に重大な報告をする。再び喜美子が武志と共に病院を訪れる日、喜美子は一人診察室に呼ばれる。
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第22週(132)いとおしい時間
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Mar 07, 2020
大崎医師(稲垣吾郎)に武志(伊藤健太郎)が白血病だと告げられる喜美子(戸田恵梨香)。激しい動揺を隠し日常生活を送るが、一人になると武志の病気のことが頭から離れない。武志本人にはまだ診断結果を伝えておらず喜美子は教えるかどうか悩む。武志の余命はあと数年。唯一治る可能性として骨髄移植を教えられるが、武志にあうドナーを見つけるのは容易ではない。家にやってきた照子(大島優子)に喜美子は感情を抑えられず…。
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第23週(133)揺るぎない強さ
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Mar 09, 2020
昭和59年正月、喜美子(戸田恵梨香)の家に八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)をはじめ、百合子(福田麻由子)ら家族が集いにぎやかに過ごす。武志の病気は喜美子だけの秘密で本人に知らせてない。喜美子は明るくふるまうものの時折、不安が押し寄せる。話題は武志が研究所を出た後の仕事に。陶芸家となる勉強を続けたいという武志。喜美子と八郎はそれぞれ助言する。武志はフカ先生から届いたハガキに描かれた絵に見入り…。
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第23週(134)揺るぎない強さ
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Mar 10, 2020
喜美子(戸田恵梨香)が一年の計画を検討し、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言。訪ねてきた照子(大島優子)が話を聞いてしまう。陶芸教室の日、陽子(財前直見)らが集まる。一方、武志(伊藤健太郎)は自分の体調が気になり家庭医学書を購入する。不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティーの直前にまたも身体に異変を感じ、友人の真奈(松田るか)を追い返すことに。武志は大崎医師(稲垣吾郎)に相談しようとするが…。
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第23週(135)揺るぎない強さ
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Mar 11, 2020
武志(伊藤健太郎)の部屋で喜美子(戸田恵梨香)は家庭医学書を発見。白血病のページに付せんがあり、武志が自らの病気に気づいていることを知る。喜美子は平静を装い、武志と話を続ける。人生を陶芸にかけようとしている武志に、喜美子は切ない思いに。同時に母として真摯(しんし)に向き合う覚悟を固める。武志に余命を尋ねられ、病と闘う気持ちがこみあげる。入院が1週間後に決まり、何も知らない八郎(松下洸平)が来て…。
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第23週(136)揺るぎない強さ
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Mar 12, 2020
武志(伊藤健太郎)が応募した次世代展の結果発表の日、喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)や直子(桜庭ななみ)らを集め食事会を計画。お祝いと同時に、まもなく入院する武志の病気も打ち明けるつもりだと告げると、武志は伝えたくないと拒否。喜美子は医師の大崎(稲垣吾郎)に電話し、助言を受ける。一方、窯業研究所では検査入院を報告した武志を掛井(尾上寛之)が励ます。夜になって家族が集まるも武志の姿はなく…。
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第23週(137)揺るぎない強さ
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Mar 13, 2020
武志(伊藤健太郎)の病気を直子(桜庭ななみ)らに明かし、ドナー検査のお願いをする喜美子(戸田恵梨香)。遅れてきた八郎(松下洸平)にも告げると、動揺して強い衝撃を受ける。一方、自棄になった武志は友人らとの飲み会で酔っ払い真奈(松田るか)と二人きりに。武志の入院生活が始まる。喜美子も付き添いドナー検査を受ける。武志にはないしょで八郎も病院を訪れ、大崎医師(稲垣吾郎)と面会。治療に挑む武志は決意して…。
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第23週(138)揺るぎない強さ
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Mar 14, 2020
武志(伊藤健太郎)の入院生活を支える喜美子(戸田恵梨香)。八郎(松下洸平)は会社を辞めて武志のそばで暮らすことを申し出るが喜美子に止められる。喜美子は八郎と、居合わせた信作(林遣都)に武志のある思いを伝える。一方、武志は大崎医師(稲垣吾郎)と相談して、まもなく退院して通院治療に切り替えることに。病院には照子(大島優子)の家族をはじめ、知り合いが次々押しかけて武志を励ます。だが武志の容体が急変し…。
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第24週(139)小さな希望を集めて
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Mar 16, 2020
武志(伊藤健太郎)のためドナー適合検査を受けた喜美子(戸田恵梨香)だが、白血球の型が一致せずドナーになれないことが判明。落ち込む喜美子は大崎(稲垣吾郎)から同じ病を抱える患者と家族の会の話を聞くも父親である八郎(松下洸平)の検査にかすかな望みをかける。照子(大島優子)や信作(林遣都)の家族も検査を受けてくれることに。そんな中、ちや子(水野美紀)から連絡が。一方、武志は病を友人たちに明かしたところ。
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第24週(140)小さな希望を集めて
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Mar 17, 2020
喜美子(戸田恵梨香)の頼みで家族や友人が武志(伊藤健太郎)のためにドナー検査を受けてくれるも適合者は見つからない。そんな折、喜美子のもとにちや子(水野美紀)が会いに来る。自身もドナー検査を受けたことを告げ、知り合いにも呼びかけるというちや子。喜美子にアドバイスも送る。一方、武志の病状は徐々に進行。大崎(稲垣吾郎)から喜美子は白血病患者の会を紹介してもらう。訪ねた会の代表は明るく振る舞っているが…。
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第24週(141)小さな希望を集めて
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Mar 18, 2020
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第24週(142)小さな希望を集めて
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Mar 19, 2020
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第24週(143)小さな希望を集めて
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Mar 20, 2020
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第24週(144)小さな希望を集めて
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Mar 21, 2020
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1x145
第25週(145)炎は消えない
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Mar 23, 2020
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第25週(146)炎は消えない
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Mar 24, 2020
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第25週(147)炎は消えない
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Mar 25, 2020
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第25週(148)炎は消えない
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Mar 26, 2020
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第25週(149)炎は消えない
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Mar 27, 2020
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1x150 Finał emisji
第25週(150)炎は消えない
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Mar 28, 2020
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