岩立友紀子さん(32)は、500年続く専業農家の長男の「嫁」。
若い女性たちにとって「農家の嫁」といえば「きつい・汚い・危険」の3Kに収まらず「給料が安い・休みが少ない・カッコ悪い」が加わり、いまや6Kなんて声も聞かれる存在…
それでも友紀子さんは、自ら望んで農家に嫁いできた。彼女は「農家の嫁」の新しいスタイルを確立することを目指しているのだ。
彼女は6年前「街コ .. show full overview
愛知県・岡崎市の山の中に、小さな寺がある。そこはかつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存など、様々な理由から親元で暮らせなくなった子供たちの「居場所」だった…2019年6月に放送した「おじさん、ありがとう」のもう一つの物語。
今回の主人公は、15歳の非行少女・モモコ。無断外泊、深夜徘徊を繰り返し、両親と激しい喧嘩を繰り返すモモコは、中学2年生の .. show full overview
ギャンブルで作った300万円もの借金が原因で、婚約者に別れを告げられアパートから追い出される青年・快楽亭ブラ坊(33)。プロの落語家だが、寄席や大ホールの高座に上がることはできず、飲食店やスナックで細々と落語会を開く「落語界の“はぐれ者”」である。その師匠である快楽亭ブラックは、ブラ坊の上をいく“はぐれ者”だ。落語界のカリスマ・立川談志の高弟だったが、15年前に2000 .. show full overview
大阪のホストクラブで働くレオ(23)は、フィリピンパブで働く母と日本人の父の間に生まれた。4人きょうだいなのだが「父親は全員別々」という境遇で育った。兄と弟の父はフィリピン人。妹の父はブラジル人だという…そんなレオが父親に会ったのは、13歳の時にたった一度。フィリピンで育ったレオは当時、日本語も話せずコミュニケーションを取ることもできなかったという悲しい記憶だ。
レオ .. show full overview
夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子。コンビ結成から41年目。結婚後コンビを結成し、デビュー直後から様々な漫才賞レースをものにし漫才師としての「地位」を確立、2017年には紫綬褒章を受賞し「名誉」を手に入れ、おしどり夫婦として知られるように「幸せ」も手にした二人。全ては、44年にわたり夫婦として共に歩んできたから…
2018年3月、そんな二人を突如悲劇が襲う。「余命半年」。 .. show full overview
2019年12月。夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子が揃って開いた緊急会見が、世間を賑わせた…「症候性多発性骨髄腫」。花子(65)が語ったのは、癌の治療中で、復帰の目処は
まだ立っていないということだった。
コンビ結成から41年目を迎えた宮川大助・花子。地位も名誉も幸せも夫婦で手に入れた
二人を、突如襲ったのは、花子の癌。しかも医師に告げられたのは「余命半年」。
周 .. show full overview
電気工事会社を営む切替さん一家が、千葉から秋田・大館市に移住してきたのは6年前…
大晦日の夜になると、なぜか近所の人々が切替家に集まって来る。お目当ては切替家にある大きなスクリーン。大画面で「紅白歌合戦」を楽しむのだ。
一家が引っ越してきたこの家は、築65年、敷金・礼金0で家賃5万円の“ワケあり格安物件”。かつて市民に愛された映画館の廃墟だった。食卓を囲む一家のリビ .. show full overview
福田怜奈さん、33歳。外出する時には、杖が欠かせない体…幼少期から様々な病気と闘って
きた怜奈さん。今でも、脳脊髄液減少症、反応性低血糖症、難治性重症便秘症…3つの病気と闘いながら生きている。
怜奈さんは、自分自身が糖質制限を余儀なくされていることから、超低糖質のスイーツを開発・販売する会社を始めた。そんな怜奈さんを支えるのは、5年前に結婚した会社員の竜平さん(38 .. show full overview
去年春、7人の若者が「令和初の新入社員」として会社員生活をスタートさせた。
その会社は、株式会社モンキーエンタープライズ。栃木・日光市にある「日光さる軍団劇場」を運営する会社である。「反省ザル」でおなじみの村﨑太郎さん(59)率いる19人の猿まわし芸人が所属する「さる軍団」も今や立派な会社組織。入社後に“猿まわし”となることを目指す新入社員も「週休2日のシフト制」厳守 .. show full overview
東京・六本木…この町の夜は今、日本一“熱い”。
そして、全国から「夢」を抱えた女の子たちが、きょうもこの町を目指し、上京してくる。
香川から上京するのは、フリーターのモモ・19歳。夜の六本木でダンサーとして働くため、初めて親元を離れる。上京の日。家族との別れの時、空港で必死に涙をこらえるモモ。実は、モモの上京する理由には「ダンサーになる」ことともうひとつ、彼女が .. show full overview
罪を犯し、刑期を終えた「元受刑者」を日本でもっとも受け入れているという会社がある…北海道・札幌市にある「北洋建設」。約50年前から元受刑者を積極的に採用しており、その数は延べ500人を超える。(現在も約10人の元受刑者が勤務している)
この北洋建設を率いるのが、社長の小澤輝真(45歳)。きょうも小澤の元には全国の刑務所・少年院から、就職を希望する受刑者からの手紙が届く .. show full overview
罪を犯し、刑期を終えた「元受刑者」を日本でもっとも受け入れているという会社がある…北海道・札幌市にある「北洋建設」。約50年前から元受刑者を積極的に採用しており、その数は延べ500人を超える。(現在も約10人の元受刑者が勤務している)
この北洋建設を率いるのが、社長の小澤輝真(45歳)。きょうも小澤の元には全国の刑務所・少年院から、就職を希望する受刑者からの手紙が届く .. show full overview
いつもジャイアンツの帽子をかぶっているその男…小堀敏夫52歳、独身。貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。そんなどうしようもない小堀には、30年近くも続けている“仕事”がある…それが「お笑い芸人」だ。ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。主宰の喰始(たべ・ .. show full overview
出会いは18年前…東京・杉並でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40)と愛犬の花子。
太田さんは、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を積極的に行っている。「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫、捨て犬など飼い主のいない動物や福島で被災した犬と猫などの治療も引き受けている。
そんな太田さんにとってかけがえのない .. show full overview
出会いは18年前…東京・杉並でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40)と愛犬の花子。
太田さんは、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を積極的に行っている。「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫、捨て犬など飼い主のいない動物や福島で被災した犬と猫などの治療も引き受けている。
そんな太田さんにとってかけがえのない .. show full overview
大阪・ミナミの繁華街「アメリカ村」にある「アウルクリニック」。ここは全国でも珍しい、夜だけ診察する、精神科診療所だ。開院して6年、これまで4000人近い患者が訪れている。
「眠れない」「会社でパワハラを受けた」「家族との関係に悩んでいる」「生きている意味が分からない」…。患者の多くは20~40代の若者や働き盛りの世代。会社員、シングルマザー、学生、風俗嬢、LGBT、地 .. show full overview
佐賀県の山あいにたつ一軒家。ここに暮らす9人の大家族・西山家。
6人の子どもたちと父親が一人。そして、お母さんのゆかりさんと裕子さん。
なぜか、この西山家には“お母さん”が二人いるのだ。
父・嘉克さんは、全国を回る「書道アーティスト」。ゆかりさんは、そんな嘉克さんが好きになり、2012年に結婚。しかし、わずか8カ月後、嘉克さんは、ゆかりさんに衝撃の告白をする。 .. show full overview
17年間見つめた、ある家族の歴史…
ダウン症のある息子と生きてきた待寺家。我々が出会った時、息子・優は13歳。以来、彼の成長と共に喜び、悩み、涙した。そして2020年、優は30歳を迎えた。
両親も年をとり、この先自分たちがいなくなった後、一人で幸せに生きていけるのか…「自立への道」を探して葛藤する日々を見つめる。
生まれてダウン症と分かった時、両親は「暗黒の世 .. show full overview
DVや望まぬ妊娠など、誰にも頼れない問題を抱える少女たちを救い続ける女性がいる。NPO法人「BONDプロジェクト」の橘ジュンさん。年間3万件近くのSOSが寄せられる中、去年秋、一人の女性が橘さんの元を訪れた。19歳のセナ。
彼女は、生まれた直後に乳児院に預けられた後、里親に育てられた。しかし、中学生の時非行グループに加わったことがきっかけで事件を起こし、少年院に1年間 .. show full overview
續(つづき)夕美子さん(48)は、4男6女合わせて10人の子供を持つ母親。たくさんの子どもに囲まれ、賑やかで幸せな日々を過ごしてきた。
しかし、3年前の7月、夫の浩一さんが、突然、病気で他界。42歳の若さだった。
10人の子どもを遺して逝ってしまった父。稼ぎ頭を失った夕美子さんは女手ひとつで子どもたちを育てていくことになった。
ところが、次男(23)は定職につかず .. show full overview
深夜11時、静まり返った奈良の街に、明かりを灯す一軒の洋菓子店。
その名は「にこにこ庵」。夜ふけに次々と訪れるお客さんたち。そのワケは、店主・木村洋司さん(56)の“ケーキ愛”。「全てが自分の子ども」と話すほどケーキに愛情を込める木村さんは、全て売り切れるまで決して店を閉めない。そのため、ほぼ毎晩、店の厨房の床で仮眠をとりながら、お客さんを待ち続ける日々を過ごして .. show full overview
大阪に暮らす澤井さん一家は、36歳から15歳までの7男6女、13人の子供がいる大家族。一家は大阪駅前の地下街で、まさに「家族経営」の居酒屋を営んでいる。高校を卒業した8人のきょうだいが働く店は、昼も夜も大盛況。定食のランチメニューは、380円の激安価格。さらに、澤井家の子供たちは、空手の大会でも大活躍する有名なスポーツ一家。「お父さん」こと澤井淳一郎さん(55)を中心と .. show full overview
大阪に暮らす澤井さん一家は、36歳から15歳までの7男6女、13人の子供がいる大家族。大阪駅近くの地下街で一家は居酒屋を営んでいる。「お父さん」こと澤井淳一郎さん(55)を中心とした団結力はとても強い。しかし、3年前…お父さんが「跡継ぎ」に決めていた長男が、突然、家を出ていってしまった。“一枚岩”で固く団結していたはずの澤井家にヒビが入る…そして、進学校に通い、成績優秀 .. show full overview
大学に通っていた息子(24歳)が、卒業間近に突然、自宅に引きこもった。真っ白な顔でゲームに没頭し、昼夜逆転の生活を繰り返す息子…悩んだ末に両親は、富山市にある自立支援施設「はぐれ雲」に息子を預けることに。
「はぐれ雲」では引きこもりや不登校を経験した10~40代の人々が、ひとつ屋根の下で暮らし、就労訓練などを受けながら自立を目指している。
すさんだ生活を送ってい .. show full overview
たった500円で食べ放題。
群馬・桐生市にある小さな食堂は、いつもたくさんの客で溢れている。バイキング形式で並ぶ料理は、筑前煮やカレイの煮付け、焼きナスや山菜の天ぷらなど、懐かしい「おふくろの味」が15品以上。地元だけでなく、県外からも多くの客が訪れる人気の食堂だ。
そんな食堂を22年間、たった一人で続けているのが、今年85歳になる田村はつゑさん。通称・はっちゃ .. show full overview
今、世間の注目を集める“東大生ブランド”。連日のようにメディアに登場する東大生は、「頭がよいのに面白い!カッコいい!」という、従来のイメージを覆す活躍を続けている。
しかし…もちろん、そんな人たちばかりが、東大生ではない。
『あれが全体って見られると厳しい。そこはしっかりと伝えておきたい。』と熱く語るのは、伝統ある「東京大学相撲部」の部員たち。学内でも存在感は“ .. show full overview
“126万人に1人”といわれる希少難病・アイザックス症候群など4つもの重い病を抱えながら生きる男がいる…香取久之さん(49)。症例が極めて少なく、症状も見た目からわかりづらいため、周囲に病気のつらさを理解してもらえない…。発症当時は自殺を考えるほど苦しんだ香取さんだが、いつしか .. show full overview
日本一の歓楽街、新宿・歌舞伎町。
そんな24時間、眠らない街で、様々な人々を支え続ける人がいる。
便利屋「親孝行」の由藤神一さん(37)だ。
昼夜を問わず、24時間休みなしでお客さんの要望に親身になって対応する神一さん。
何事も手を抜かない姿勢から、“夜の街”で生きる人々からの信頼が厚く、仕事の注文が絶えない。
依頼内容は、トイレのつまりから電球の交換、エ .. show full overview
2020年1月。夢と決意を胸に抱き、上京した若者たち。
最終学歴は「中卒」。高校を中退した者や、そもそも高校に進学する気がなかった者…思うような職には就けず、やりたいことも見つからない悶々とした日々を過ごしてきた。「自分を変えたい」「人生を変えたい」と願う彼らが目指したのは「ヤンキーインターン」という就職支援サービス。
「東京で新しい仕事と人生を見つける」…原宿にあ .. show full overview
「前澤社長を超えるようなビッグな人物になりたい!」と野心を燃やすのが、都内の公園でホームレスをする22歳のケイタだ。
今年2月、熊本から10万円を手に上京。公園暮らしを続けながら、アポなしで有名社長を突撃訪問!ビッグになるチャンスを探す日々をSNSに投稿・記録し続けている。
有名社長にダイレクトメッセージを送ったり、実業家が利用していそうな高級ホテルに張り込んだり… .. show full overview
6月上旬、緊急事態宣言が解除された後も、人通りの戻らない街があった…年間2400万人が訪れる横浜中華街。日本で最初に新型コロナに関するニュースの“発信源”となったダイヤモンド・プリンセス号が、横浜港に停泊していたことにより、どこよりも早くゴーストタウンと化してしまったのだ。
観光客の姿も消え、ほとんどの店が営業を休止する中、営業を続けてきた店がある…大通りから入っ .. show full overview
かつて罪を犯し、刑務所や少年院から出てきた人物の身元を引き受け、仕事と住居を提供し「親代わり」になっている男がいる。出所しても、2人に1人は再犯してしまうという現在、「お金」と「寝る場所」がないから犯罪に走る…という現実がある。「仕事」と「住む家」があれば、人は罪を犯さないとその男は信じ、再犯防止活動に精力的に取り組んでいる。
大阪で会社の社長を務める、草刈健太郎 .. show full overview
かつて罪を犯し、刑務所や少年院から出てきた人物の身元を引き受け、仕事と住居を提供し「親代わり」になっている男がいる。大阪で会社の社長を務める、草刈健太郎(47歳)。
罪を犯した人間の採用面接を行なうために訪れた全国の刑務所・少年院は50カ所を超える。もちろん、仕事と住む家を与えたからといって、全員が更生できるわけではない。
裏切られても、決してあきらめず、元犯罪者の .. show full overview
新宿二丁目…LGBTが集うこの街で、50年以上のもっとも長い歴史を持つショーパブ「白い部屋」。20代から70代までのキャストが華やかなショーを繰り広げる。
浮世を忘れさせる華やかな空間は、半世紀にわたり、多くの客を魅了してきた。
この店を創業したのは72歳のコンチママ。この街の“生き字引”ともいえるコンチママは、18歳の時に大阪から上京し、新宿二丁目に流れ着いた .. show full overview
新宿二丁目…LGBTが集うこの街で、50年以上のもっとも長い歴史を持つショーパブ「白い部屋」。キャストが華やかなショーを繰り広げ、浮世を忘れさせる華やかな空間は、半世紀にわたり、多くの客を魅了してきた。
この店を創業したのは72歳のコンチママ。この街の“生き字引”ともいえるコンチママは、18歳の時に大阪から上京し、新宿二丁目に流れ着いた。二十歳の時に始めたのが「白い部 .. show full overview
前科者、元ヤクザ、薬物依存、そこから抜け出し、やり直したい人々…そんな彼らを支えることに人生をかけている男がいる。遊佐学(45)は、自身も元ヤクザで、覚醒剤で逮捕された前科がある。服役した学を故郷の母は信じて待っていてくれた。家族に支えられて、新しい人生を歩み始めることができたのだ。
「必ずやり直せると誰かに信じてもらうことが力になる」今度は自分が誰かの支えになってあ .. show full overview
前科者、元ヤクザ、薬物依存、そこから抜け出し、生き直したいという人々…そんな彼らを支えていくことに人生をかけている男がいる。遊佐学(45)は、自身も元ヤクザで、覚醒剤で逮捕された前科がある。服役した学を故郷の母は信じて待っていてくれた。家族に支えられて、新しい人生を歩み始めることが出来たのだ。今度は自分が誰かの支えになりたいと、依存症の回復施設で働き始めた学。「必ずやり .. show full overview
2018年夏…日本中の注目を集めていた男がいた。男の名は「山根明」。当時の日本ボクシング連盟の終身会長だ。山根はボクシング関係者300人以上から「助成金の不正流用」や「審判不正」の告発を受け、その独特のキャラクターから、世間の猛バッシングを浴びた。そして、20代の頃からの暴力団関係者との付き合いについて、選手を育成する立場としての責任をとり、会長職を辞任した。
その当 .. show full overview
関東地方のとある病院で、一人の男性が人生を賭けた大手術に向かおうとしていた。元料理人のクマさん(当時41)。その彼を見送るのは、大学生と高校生の子供を持つ、容子さん(当時51)。二人は奇しくも同じ病院で、同じ病と闘いながら、ともに心臓移植を待つ“戦友”だ。
二人が闘う「拡張型心筋症」は心臓が肥大し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病だ。悪化す .. show full overview
体に機械を埋め込みながら、心臓を待ち続ける人々がいる…
血液を送る心臓のポンプ機能が低下してしまう難病、「拡張型心筋症」と闘いながら
心臓移植を待ち続ける容子さん(当時51)とクマさん(当時41)。
2人の体には、補助人工心臓(通称・バド)という、モーターの力で心臓の動きを助ける機械が埋め込まれている。
2011年に「植込み型バド」が保険適用されて以来、心臓 .. show full overview
2018年に公開されたドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」
認知症の母と老老介護する父の暮らしを、映像作家の「私」が撮った作品は「まるで自分の親を見ているようだ」と人々の共感を呼び、全国で18万人以上を動員。異例の大ヒットとなった。今回お送りするのは、映画の「その後」の物語である。
広島県呉市で暮らす90代の両親と、東京で働くひとり娘の「私」 .. show full overview
「モバイルハウス」と呼ばれる「移動する家」に住む若者が増えている。
赤井成彰さん(31)もそのひとり。小型トラックの荷台に、約80万円で小さな家を作り、そこを自宅にしている。暑い夏は北海道で暮らし、寒くなったら暖かい場所へ…
北海道大学を卒業し、大手企業で働いていた赤井さんは今、住所にも、家賃にも縛られず、自分なりの「幸せな生き方」を模索している。
最近は、神 .. show full overview
東京・足立区の借家。そこでは4人家族と共に、血の繋がらない4人の男たちが共同生活をしている。彼らは、家庭や学校で問題を起こし、この家で生活するようになった。そんな彼らの“父親代わり”をしているのは“会長”こと古川誠一(52歳)。自らジムを運営し、格闘家を育てるトレーナーとして評判が高い古川会長は、彼らを毎日、自らの格闘技ジムに通わせている。精神を鍛え直し、強い人間に育て .. show full overview
2020x47Φινάλε σεζόν 民放連賞・テレビ教養番組 最優秀賞「おじさん、ありがとう」~熱血和尚が遺したもの~ Episode overview
Ημερομηνία προβολής
Δεκ 27, 2020
2019年6月に「ザ・ノンフィクション」で放送され、民放連賞・テレビ教養部門の最優秀賞、ATP賞グランプリ、ニューヨークフェスティバル2020 ドキュメンタリー宗教/哲学部門・銀賞など国内外で数々の受賞をした作品と「その後」の最新映像をお届けする。
愛知県・岡崎市の山の中に、小さな寺がある。そこはかつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存など、様 .. show full overview